◇一日の始まりや、心と身体をシャキッとリセットしたい時に
朝摘みフレッシュならではの、みずみずしく突き抜ける香りが、どんよりした気分を内側からきれいに洗い流します。身体の隅々まで染み渡るような、澄み切った充足感を届けます。
◇大切なゲストを迎える日の、贅沢なウェルカムドリンクに
透明なガラスのティーポットの中で、あおあおとした主役たちが美しく開いていく様子は、目にも鮮やかな癒しのひとときを演出します。特別な日のリラックスタイムに華を添える最高の一杯です。
【フレッシュハーブティーの美味しい淹れ方】
フレッシュ(生葉)ハーブは、乾燥ハーブに比べてみずみずしい味わいが特徴です。大自然の香りを最大限に引き出すための、おいしい淹れ方をご紹介します。
【準備するもの(1杯分:約150〜180ml)】
厳選フレッシュハーブ:ひとつかみ(お好みのブレンドで数種類を混ぜて)
お湯:150〜180ml
蓋付きのティーポット(中が見えるガラス製がおすすめです)
【美味しい淹れ方のステップ】
STEP 1:ハーブをサッと軽く水洗いし、水気をきります。ポットに入れる直前に、葉をやさしく「ポンッ」と手で叩いたり、軽くひねったりして筋を少しだけ傷つけてください。精油成分が一気に溢れ出します。
STEP 2:温めたポットにハーブを入れ、沸騰させた熱湯を注ぎます。香りの成分が湯気と一緒に逃げてしまわないよう、「すぐにしっかりと蓋をする」のが一番のポイントです。
STEP 3:蓋をしたまま、3分から5分ほどじっくりと蒸らします。透明だったお湯が、ゆっくりと美しい「淡い黄金色」や「清らかな薄緑色」へと変化していく美しいグラデーションをお愉しみください。
STEP 4:温めておいたカップに、お茶の濃さが均一になるように注ぎます。ハーブの美味しさが凝縮された「最後の一滴(ゴールデンドロップ)」までしっかりと注ぎ切ってお召し上がりください。
【ワンポイント・アドバイス】
フレッシュハーブは、2煎目(もう一度お湯を注ぐ)も優しく豊かな香りが愉しめます。また、少し濃いめに淹れて氷をたっぷり入れたグラスに注げば、夏に最高の「贅沢アイスハーブティー」に。お好みでほんの少しハチミツを添えても、フレッシュの青みと調和して絶品です。